GMC Yukon ユーコン 2000–2006
この車種に多い症状:異音
不具合CD の再生開始が遅い・CHECK CD 表示・CD が出てこない・時計が12:00に戻る(ラジオの再プログラム)解除
記録ごとのつながり
原因または対応が記載された記録は 2件です。図は、症状から原因・作業・結果へのつながりを示しています。項目を選ぶと、その記載がある記録に絞り込めます。
記録を1件ずつ見る(2件)
既知の不具合CD の再生開始が遅い・CHECK CD 表示・CD が出てこない・時計が12:00に戻る(ラジオの再プログラム)2件
メーカー通知2004–2005 GMC FULLSIZE PICKUPS AND UTILITIES (YUKON) ・ 2005-10-01
1故障の状態
記載なし
2原因の特定
記載なし
3対処
修理
- 新しいソフトウェアキャリブレーションを書き込む。
注意
- ラジオを引き換えたり交換したりしない。参照先は技術情報 04-08-44-020A。
記録の本文を読む
メーカーの文書の本文から
- 対象:2004-2005年式の Midsize and Fullsize Pickups and Utilities の行:CD の不具合。
- 修理:新しいソフトウェアキャリブレーションを書き込む。
- 注意:ラジオを引き換えたり交換したりしない。参照先は技術情報 04-08-44-020A。
GM TechLink のこの号(英語)を開く ↗ 上の要点は、GM が販売店の整備士向けに出していた月刊誌 TechLink の記事から読み取ったものです。記事そのものは載せていません。
- 対応
- トラックの問題 — 最初の一回で正しく直す(新しい問題は太字) 2004-2005 ミッドサイズおよびフルサイズのピックアップおよびユーティリティ – CD の問題 新しいソフトウェアキャリブレーションを書き込む。 ラジオを交換しないこと。04-08-44-020A
メーカー通知2005 GMC YUKON ・ 2005-04-01
1故障の状態
- CD を入れてから再生までが長い、CHECK CD のエラー表示で CD が排出される、イグニッションを切って入れ直すと前の曲に戻らない、という訴えがある。
- 時計が 12:00 に戻る、または CD が出てこない・再生しない・排出しない(作動音や機械の動きが無い)ことがある。
2原因の特定
考えられる原因
- ラジオのソフトウェアに異常が見つかっている。
点検手順(文書の順)
- Tech 2 が最新のソフトウェアになっていることを確かめる。
3対処
修理
- 更新されたソフトウェアキャリブレーションでラジオを再プログラムする。このキャリブレーションは、2005年2月7日から使える TIS の衛星データ更新バージョン 2.0 で出ている。
注意
- これらの症状でラジオを交換してはならない。
- 自分で焼いた CD は「closed session」で書き込まないとプレーヤーが読めないこと、紙の粘着ラベルを貼った CD はプレーヤーの中でラベルがはがれるおそれがあるので使わないことを、顧客に伝える。
記録の本文を読む
メーカーの文書の本文から
- 対象:CD プレーヤー付きラジオ(RPO UB0 または UB1)の 2005 年式が対象で、2005 年式の GMC Envoy、Envoy XL、Envoy XUV、Savana、Sierra、Yukon、Yukon XL、Denali などが含まれる。
- 状態:CD を入れてから再生までが長い、CHECK CD のエラー表示で CD が排出される、イグニッションを切って入れ直すと前の曲に戻らない、という訴えがある。
- 状態:時計が 12:00 に戻る、または CD が出てこない・再生しない・排出しない(作動音や機械の動きが無い)ことがある。
- 注意:これらの症状でラジオを交換してはならない。
- 原因:ラジオのソフトウェアに異常が見つかっている。
- 修理:更新されたソフトウェアキャリブレーションでラジオを再プログラムする。このキャリブレーションは、2005年2月7日から使える TIS の衛星データ更新バージョン 2.0 で出ている。
- 点検方法:Tech 2 が最新のソフトウェアになっていることを確かめる。
- 注意:自分で焼いた CD は「closed session」で書き込まないとプレーヤーが読めないこと、紙の粘着ラベルを貼った CD はプレーヤーの中でラベルがはがれるおそれがあるので使わないことを、顧客に伝える。
GM TechLink のこの号(英語)を開く ↗ 上の要点は、GM が販売店の整備士向けに出していた月刊誌 TechLink の記事から読み取ったものです。記事そのものは載せていません。
- 対応
- Radio Reprogramming This information applies to 2005 Buick Rainier, 2005 Cadillac Escalade, Escalade ESV, Escalade EXT, 2005 Chevrolet Avalanche, Express, Silverado, Suburban, Tahoe, TrailBlazer, TrailBlazer EXT, 2005 GMC Envoy, Envoy XL, Envoy XUV, Savana, Sierra, Yukon, Yukon XL, Denali, 2005 HUMMER H2 with CD Player Radio (RPOs UB0 or UB1). - Long CD load-to-play time - CD ejects with an error message of CHECK CD - CD does not return to previous track after an ignition cycle - The clock resets to 12:00. - CD stuck in player, CD won’t play, or won’t eject without any indication of clicking noises and/or mechanical operation. DO NOT replace the radio for these conditions. A software anomaly within the radio has been found. Reprogram the radio with an updated software calibration. This new service calibration was released with TIS satellite data update version 2.0 available February 7, 2005. TIP: Be sure your Tech 2 is updated with the latest software version. TIP: Advise the customer that home-burned CDs must be burned with a "closed session" or the formatting will be incomplete and the player will not read the CD. CDs should not have adhesive paper labels affixed to them, because the labels may lift off in the player.
