GMC Yukon XL ユーコン XL 2000–2006
この車種に多い症状:メーター・計器の異常警告灯出力低下・加速しない発煙・火災空調(エアコン・ヒーター)エンスト・走行中に停止漏れ始動しない
考えられる原因
技術文書に対処法あり記録のみ(技術文書なし)丸の大きさ・線の太さ・数字は、該当する記録の件数です(可能性の高さではありません)。
FaultCrate・GMC Yukon XL 2000–2006・メーター・計器の異常、電装・配線・電源
原因の候補(技術文書に対処法あり)
メーターの針が固着・ふらつく・動かない
メーター(インストルメントクラスター)の計器の 1 つ以上が固着する、ふらつく、動かなくなる、との訴えがあった。
対処法
- 販売店は症状を確認したうえで、メーター(インストルメントパネルクラスター)を交換する。
必要なもの
- 交換部品・材料
- メーター(インストルメントパネルクラスター)
- 作業時間
- 記載なし
- 特殊工具
- 記載なし
- 診断機の操作
- 記載なし
技術文書に書かれているものだけです。「記載なし」は、不要という意味ではありません。
記録での結果
- メーター:交換 2件(直ったと記載 1、結果の記載なし 1)
- メーター:修理 1件(結果の記載なし 1)
エビデンスを見る(技術文書 1件・記録 121件)
技術文書からの引用
対象に 2003–2004年式 GMC Sierra・Yukon・Yukon XL が挙がっている。
2003-2004 GMC SIERRA, YUKON, YUKON XL
Anthony's Cluster Repair (repair-shop web page reproducing GM bulletin 07187C; not GM-hosted) 2009-03-20
2005年式 GMC Sierra・Yukon・Yukon XL は米国だけが対象。
2005 GMC SIERRA, YUKON, YUKON XL (U.S. ONLY)
Anthony's Cluster Repair (repair-shop web page reproducing GM bulletin 07187C; not GM-hosted) 2009-03-20
メーター(インストルメントクラスター)の計器の 1 つ以上が固着する、ふらつく、動かなくなる、との訴えがあった。
have reported that one or more of the instrument panel (IP) cluster gauges stick, flutter, or become inoperative.
Anthony's Cluster Repair (repair-shop web page reproducing GM bulletin 07187C; not GM-hosted) 2009-03-20
速度計や燃料計を含め、指示が不正確になることがある。
This may cause inaccurate readings, including the speedometer and fuel gauge.
Anthony's Cluster Repair (repair-shop web page reproducing GM bulletin 07187C; not GM-hosted) 2009-03-20
記録
- スピードメーターが間欠的に作動しない 所有者の苦情 2014-07-25
- 速度計とオドメーターの不規則動作の報告 所有者の苦情 2009-01-06
- 速度計と走行距離計が異なるMPHで引っかかる、ほか 所有者の苦情 2008-04-14
- スピードメーター故障(交換後) 所有者の苦情 2007-10-30
- ブレーキラインの腐食漏れ、ほか 所有者の苦情 2015-10-06
苦情に書かれた原因や結果は、所有者の判断や販売店からの伝聞であり、確認された事実ではありません。
記録は北米仕様の車両のものです。日本で灯火類やメーター表示を改修した車両では、現れ方が違うことがあります。 記録の前提
FaultCrate が公開の記録と技術文書から整理したものです。原因の判断と整備の方針は、車両を確かめたうえで整備する方が行ってください。件数は記録の数で、故障率ではありません。

