GMC Yukon XL ユーコン XL 2000–2006
記録ごとのつながり
原因または対応が記載された記録は 3件です。図は、症状から原因・作業・結果へのつながりを示しています。項目を選ぶと、その記載がある記録に絞り込めます。
記録を1件ずつ見る(1件)
エンジン・冷却系1件
メーカー通知2000–2006 GMC YUKON XL ・ 2020-11-16(同じ文書の以前の版 2件をまとめています)
1故障の状態
- 失火があり、診断コード(DTC)P0300 - P0308、P050Dのいずれかまたは両方が入っている。
2原因の特定
点検手順(文書の順)
- 失火が体感できるかを確かめる。体感できない場合は、可能なら補機ベルトを外して評価する。
- インジェクターのバランステストを行い、結果を記録する。
- 燃料の品質に問題が無いか確かめる。特に、冷間時の始動不良や全気筒の失火がある場合。
- イグニッションモジュール/コイルと、インジェクターへのイグニッション電源電圧を点検する。
- 圧縮テストを、静的と運転中の両方で行い、結果を記録する。
3対処
本予備情報は、ミスファイアおよびDTCコードP0300~P0308および/またはP050Dを伴った状態で車両が来店した場合、診断を支援するためにTACに提供する必要がある情報について通知するものです。
記録の本文を読む
メーカーの文書の本文から
- 対象:2000 - 2021年式の全ブランド・全車種・全エンジンが対象。
- 状態:失火があり、診断コード(DTC)P0300 - P0308、P050Dのいずれかまたは両方が入っている。
- 点検方法:失火が体感できるかを確かめる。体感できない場合は、可能なら補機ベルトを外して評価する。
- 点検方法:インジェクターのバランステストを行い、結果を記録する。
- 点検方法:燃料の品質に問題が無いか確かめる。特に、冷間時の始動不良や全気筒の失火がある場合。
- 点検方法:イグニッションモジュール/コイルと、インジェクターへのイグニッション電源電圧を点検する。
- 点検方法:圧縮テストを、静的と運転中の両方で行い、結果を記録する。
- 点検方法:必要ならシリンダーのリークテストを行い、結果を記録する。
- 点検方法:燃料トリムがリッチ側かリーン側かを記録する。
- 点検方法:スパークプラグを点検し、異常が無いか見る。
- 点検方法:失火している気筒の部品を、正常と分かっている気筒の位置と入れ替えてみる。
- 点検方法:クランクシャフトバリエーションラーン(学習)を済ませたか確かめる。
メーカーの文書(PDF・英語)を開く ↗ 上の要点は、この文書の本文から読み取ったものです。
- 対応
- 本予備情報は、ミスファイアおよびDTCコードP0300~P0308および/またはP050Dを伴った状態で車両が来店した場合、診断を支援するためにTACに提供する必要がある情報について通知するものです。
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