GMC Yukon XL ユーコン XL 2000–2006
この車種に多い症状:警告灯
記録ごとのつながり
原因または対応が記載された記録は 1件です。図は、症状から原因・作業・結果へのつながりを示しています。項目を選ぶと、その記載がある記録に絞り込めます。
症状
原因とされた部位
帯の太さと数字は、両端が同じ記録に記載されている件数です(件数の多いものだけを表示)。1件の記録に複数の症状・部位があれば、それぞれに数えます。オレンジは「再発」「直らなかった」と記載された記録です。結果は所有者の苦情のみが対象で、記載がなければ「結果の記載なし」とします。原因の確率や、作業が効く割合ではありません。
記録を1件ずつ見る(1件)
既知の不具合エンジン修理後の P0300(インジェクターのコネクターの差し違い)1件
メーカー通知2000–2006 GMC YUKON XL ・ 2017-08-15
1故障の状態
- エンジン修理の後にDTC P0300が設定される。
- エンジンの失火は検出されないことがあり、減速中に起きることがある。
2原因の特定
考えられる原因
- 5-7番シリンダーと6-8番シリンダーのインジェクターコネクターを入れ違いに接続してしまうことがあり、エンジンの失火の原因になる。
点検手順(文書の順)
- インジェクターコネクターの入れ違いが疑われる場合は、該当するSI(整備情報)の文書でインジェクターコネクターの配線経路を確認する。
3対処
修理
- インジェクターコネクターの配線経路を正しく直し、症状が再発しないか確認する。
記録の本文を読む
メーカーの文書の本文から
- 対象:対象車種の一覧に1999-2013年式のGMC Savana、Sierra、Yukonが含まれる。
- 対象:一覧の車種のうちV8エンジン搭載車が対象である。
- 状態:エンジン修理の後にDTC P0300が設定される。
- 原因:5-7番シリンダーと6-8番シリンダーのインジェクターコネクターを入れ違いに接続してしまうことがあり、エンジンの失火の原因になる。
- 状態:エンジンの失火は検出されないことがあり、減速中に起きることがある。
- 点検方法:インジェクターコネクターの入れ違いが疑われる場合は、該当するSI(整備情報)の文書でインジェクターコネクターの配線経路を確認する。
- 修理:インジェクターコネクターの配線経路を正しく直し、症状が再発しないか確認する。
メーカーの文書(PDF・英語)を開く ↗ 上の要点は、この文書の本文から読み取ったものです。
- 対応
- 本暫定情報は、エンジン修理後に診断トラブルコードP0300が設定される車両について、技術者に情報を提供するものです。技術者は、シリンダー5-7および6-8のインジェクターコネクターが交差していないことを確認する必要があります。
