GMC Yukon XL ユーコン XL 2000–2006
考えられる原因
図にない原因(16件)
- 4L80-E/4L85-E の遊星ギヤのうなり音(1速・2速)1
- リヤアクスルからのうなり音(ダンパー付きプロペラシャフトへの交換)1
- 4L60-E/4L65-E の 2→3 変速・惰行 3→2 変速時のコツンという音1
- 4LO でパーキングに入れるときのギヤ鳴り(正常な特性)0
- フロントデファレンシャル2
- リアディファレンシャルベアリング1
- Firestone Wilderness LE タイヤのトレッド剥離(リコール 01T-001)0
- ベアリング2
- ボルト1
- オーディオにオルタネーターのうなり音が入る(ラジオとアンプのアース追加)1
- CD の再生開始が遅い・CHECK CD 表示・CD が出てこない・時計が12:00に戻る(ラジオの再プログラム)1
- ナビゲーションラジオからのうなり音・ファンの音(内蔵冷却ファン、正常)1
- ラジオの再プログラム・交換後に同じ目盛りで音量が小さい(新しいオーディオキャリブレーション、正常)1
- 燃圧レギュレーター交換後のうなり音(燃料ポンプの電圧降下)1
- プレッシャーリリーフバルブ1
- 排気系のポン・ピンという音(ヒートシールドを交換)1
技術文書に対処法あり記録のみ(技術文書なし)丸の大きさ・線の太さ・数字は、該当する記録の件数です(可能性の高さではありません)。
FaultCrate・GMC Yukon XL 2000–2006・異音
原因の候補(技術文書に対処法あり)
低速旋回時のタイヤのこすれ音(ステアリングロッド〈センターリンク〉の逆組み)
リサーキュレーティングボール式ステアリングでステアリングダンパーを使わないトラックとユーティリティのすべてで、ステアリングロッド(センターリンク)は前後逆に取り付けられてしまう。
アイドラーアームとピットマンアームの取付穴のテーパーは一方向だけである。
対処法
- 正しい取り付けかどうかは同じ仕様の車両と比べて判断する。正しく付いていれば、ステアリングロッドはアイドラー/ピットマンの取付穴の外側、インナータイロッドの内側の部分で後ろ向きに曲がっている。
- 誤って付いていると、アイドラー/ピットマンの穴とインナータイロッドの間のロッドの曲がった部分が車両の前方へ向いている。
- ステアリングロッド(センターリンク)を外し、正しい向きに取り付け直す。
記録での結果
この原因について、実施した作業の記録はありません。
エビデンスを見る(技術文書 1件・記録 1件)
技術文書からの引用
Owners of some 1999-2005 Full Size Trucks and Utilities may experience tire scrub noise on low speed turns (parking lot maneuvers).
General Motors 2004-10-01
The steering rod (centerlink) can be installed backwards on all trucks and utilities with recirculating ball type steering that do not use a steering dampener.
General Motors 2004-10-01
The idler and pitman attaching holes are tapered in only one direction.
General Motors 2004-10-01
To determine the correct installation of the steering rod, compare to a like vehicle. In a correct installation, the steering rod should curve to the rear, outboard of idler/pitman attachment holes and inboard of the inner tie rods.
General Motors 2004-10-01
苦情に書かれた原因や結果は、所有者の判断や販売店からの伝聞であり、確認された事実ではありません。
FaultCrate が公開の記録と技術文書から整理したものです。原因の判断と整備の方針は、車両を確かめたうえで整備する方が行ってください。件数は記録の数で、故障率ではありません。
