GMC Yukon XL ユーコン XL 2000–2006
考えられる原因
図にない原因(56件)
- PCV の凍結による、冷間始動後のオイル漏れ(リアメインシール)2
- シリンダーヘッドの亀裂(Castech 製)による冷却水の減少4.8L・5.3L のみ1
- GVW 8600以上の車両のオイル消費(許容量と消費量テスト)1
- エンジン修理後の P0300(インジェクターのコネクターの差し違い)1
- アイドルのわずかな荒れ(診断コードなし・特性)1
- キーを離してもスターターが回り続ける(PCM 制御の自動クランク、正常)5.3L のみ2
- メモリーシートが設定より前寄りの位置に戻る(メモリーシートモジュールのソフトウェア)1
- スピーカーから時々音が出ない(ラジオの再プログラム・アンプの交換)1
- ディスクを入れるとラジオにエラー表示(対応していないディスク形式・傷)1
- ラジオの赤い盗難防止 LED が点滅しない(組立時のカウンターが 0 になっていない)1
- シートヒーター・メモリーパワーシートの不作動(メモリーシートコントロールモジュール)1
- ナビゲーションラジオからのうなり音・ファンの音(内蔵冷却ファン、正常)1
- ラジオの再プログラム・交換後に同じ目盛りで音量が小さい(新しいオーディオキャリブレーション、正常)1
- 交換後のヘッドランプスイッチに LED 表示が無く DTC B0951 が入る(2003年式、正常)1
- フレーム中央のクロスメンバー破断による燃料タンクの損傷(リコール 03V-019)3
- DTC P0446 でエンジン警告灯が点灯(EVAP ベントソレノイドを交換)3
- ガス欠なのに燃料計が空より上を指す・クランキングしても始動しない・エンスト(燃料レベルセンサーを交換)2
- 燃料計が P・N レンジで下がる/空を指す(正常な特性)1
- 燃圧レギュレーター交換後のうなり音(燃料ポンプの電圧降下)4.8L・5.3L・6.0L のみ1
- 燃料ポンプの故障3
- 圧力リリーフバルブの故障1
- 車両前部からのパチン・ポンという音(フロントクロスメンバーの取付穴を長穴にする)3
- センターコンソールのふたが開けにくい・閉めにくい(ラッチの潤滑不足)2
- 電動格納ミラー(RPO DL3)のぐらつき・振れ(手で動かした後。電動で一往復させる)2
- ベンチシート(RPO AE7)のセンターコンソールアームレストのヒンジ破損(ふただけを交換)1
- ドアの手動ロックレバーがドアトリムから外れる(ロックレバーの交換)1
- ドアの下がり・開閉が重い(ヒンジピンとブッシュの摩耗・腐食)1
- フロントシート調整スイッチのノブのゆるみ・脱落(スイッチカバーだけを交換)1
- 後ドア上側ヒンジの溶接不良(リコール 03V-037)1
- OnStar の一部機能が使えない(2G 回線の停波。モジュールは故障ではない)2
- OnStar システムのソフトウェア2
- OnStar アップグレード(15-08-44-001)後に車両を設定できない・118 エラー1
- OnStar アップグレード(カナダ、15-08-44-001)後の赤 LED と DTC B2455(ドレイン線どうしのショート)1
- デジタルラジオレシーバーの故障1
- CD プレーヤーのソフトウェア1
- OnStar のハードウェアのソフトウェア1
- ブロアレジスターとコネクターの過熱2
- 室内エアフィルターが無い(2003年式以降は設定なし、正常)2
- リア空調のカチカチ音・リアの温度やモードが変えられない(DTC B0434/B3764、リア HVAC コントロールモジュール)1
- エアコンコンプレッサーの故障2
- エアコンのサイクリングスイッチの故障1
- 4L60-E:インプットハウジング交換後の滑り・前進しない1
- リアアクスルからのうなり音(ダンパー付きプロペラシャフトへの交換)1
- 4WD/AWD のランプが点かずシステムが作動しない(New Venture Gear、TCCM の「スリープ」。再プログラム)4WD・AWD のみ1
- トランスファーのサービスランプ点灯(New Venture Gear、エンコーダーモーターセンサーの交換と TCCM の再プログラム)1
- 電子制御トランスファーが切り替わらなくなる・DTC なし(連続操作による保護モード、正常)1
- トランスファーのスピードセンサーのコネクターのロックが曲がる(改良型コネクター)1
- トランスミッションコアの破損1
- フロントデファレンシャルの故障1
- エアバッグ警告灯の点灯と DTC B0092(助手席の検知システムのハーネス)1
- エアバッグ警告灯の点灯とルームミラーの外気温・方位表示の不作動(エアバッグヒューズ切れ、回路1139のショート)1
- シートベルトバックルの故障1
- シートベルト警告灯の故障1
- サイドインパクトモジュールの故障1
- パージソレノイドの故障1
- ベアリングの破損1
対処の記載がない原因(23種)
記録が原因として挙げているものの、対処(点検・修理)が技術文書にも記録にも書かれていない原因です。押すと、その原因を挙げる記録を読めます。
- 排気・排ガス
- エキゾーストマニホールドのボルトの破損(2件)
- サスペンション・ホイール・タイヤ
- オートレベルコントロールの詰まり・汚れ(1件)ハブ ASSYの故障(1件)
- エアバッグ・シートベルト
- シートベルトの設計・製造(1件)
技術文書に対処法あり記録のみ(技術文書なし)丸の大きさ・線の太さ・数字は、該当する記録の件数です(可能性の高さではありません)。
FaultCrate・GMC Yukon XL 2000–2006・2003
原因の候補(技術文書に対処法あり)
ECM(エンジンコントロールモジュール)のソフトウェア
該当する記録のうち 1件が、この部位を原因としています。
対処法
技術文書には、点検・修理の方法が記載されていません。
記録での結果
- ECM(エンジンコントロールモジュール):再プログラム 1件
エビデンスを見る(技術文書 0件・記録 1件)
苦情に書かれた原因や結果は、所有者の判断や販売店からの伝聞であり、確認された事実ではありません。
FaultCrate が公開の記録と技術文書から整理したものです。原因の判断と整備の方針は、車両を確かめたうえで整備する方が行ってください。件数は記録の数で、故障率ではありません。
